北見市周辺で住まいを探すとき、晴れた日の明るさや間取りだけでなく、雨のあとに現地を見ることで分かることがあります。敷地の水はけ、雨どいからの排水、駐車場に水がたまりやすい場所などは、写真や図面だけでは判断しにくいポイントです。
今回は、大雨の直後に限らず、雨上がりの内覧で無理なく確認できる5つのポイントをご紹介します。
1.玄関前と駐車場の水たまり
玄関までの動線や駐車スペースに水が残っていないかを見ます。小さな水たまりがあるだけで問題とは限りませんが、歩きにくさや冬の凍結も想像しながら確認すると、年間の暮らしを考えやすくなります。
2.雨どいと排水口の向き

雨どいの外れや変形、排水口の先がどこへ向いているかを確認します。水が基礎のすぐ近くに流れている場合は、排水経路や補修履歴を不動産会社へ確認しましょう。
3.敷地の傾斜と水の流れ
敷地が建物側へ下がっていないか、道路や側溝へ自然に水が流れる形になっているかを見ます。周辺の土地との高低差も合わせて確認すると参考になります。
4.基礎まわりと外壁
基礎付近の泥はね、変色、ひび、外壁の濡れ方を見ます。跡があっても原因はさまざまです。気になる箇所は写真に残し、必要に応じて専門家へ相談しましょう。
5.道路・側溝との関係

敷地内だけでなく、前面道路や側溝の状態も確認します。落ち葉や土で流れが妨げられていないか、雪解け時に水が集まりそうな場所がないかも見ておくと安心です。
まとめ
雨上がりの内覧では、玄関・駐車場、雨どい、敷地の傾斜、基礎、道路と側溝の5点を確認してみましょう。一度の内覧だけで断定せず、気になった点は売主や不動産会社へ確認することが大切です。
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※本記事は一般的な確認ポイントです。建物や土地の状態は個別に異なり、専門家による調査が必要な場合があります。

















