薄荷堂へ行ってきました☆
北見が誇る「薄荷(はっか)」の歴史と魅力北見といえば「薄荷のまち」
北見市を中心とするオホーツク地方は、明治時代から昭和初期にかけて世界有数の薄荷産地でした。
特に大正から昭和初期には、日本の薄荷生産量の大部分を北海道が占め、その中心が北見地方でした。
当時は世界の天然ハッカ油市場でも高いシェアを持ち、「北見の薄荷」は海外へも輸出される重要な産業となっていました。
薄荷栽培によって地域経済は大きく発展し、多くの農家や関連産業を支えました。
薄荷とは?
薄荷とは、シソ科ハッカ属の多年草で、爽やかな香りが特徴のハーブです。
葉や茎には「メントール」という成分が多く含まれており、清涼感のある香りや冷たく感じる作用があります。
古くから世界各地で栽培され、薬用や食用、香料として利用されてきました。
薄荷の主な特徴
●爽やかで清涼感のある香り
●メントールを多く含む
●丈夫で育てやすい植物
●食品や日用品、医薬品まで幅広く利用されている
北見で薄荷を楽しむなら「薄荷堂」へ
薄荷堂(HAKKA'DO)は北見はっか通商が運営する、
「北見の薄荷文化を見て・学んで・味わえる」ショールーム兼ショップです。
店内にはハッカ油やお菓子、化粧品、雑貨など北見ならではの商品が並び、薄荷の歴史や製造について学べる展示スペースもあります。
さらに、ここで人気なのが爽やかな香りが楽しめるミントソフトクリームやジェラート。
買い物だけでなく、北見の文化を体感できるスポットとして、観光客にも地元の方にもおすすめのお店です♪
ぜひ、行ってみてはいかがでしょうか?☆
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